謹啓
新緑の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

去る2026年4月24日、広島国際会議場(地下2F ランの間)にて執り行いました父・森重昭の「お別れの会」に際しましては、ご多忙中にもかかわらず、国内外からの多くの皆様にご参列を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。

また、本会の開催にあたりまして、広島テレビ様をはじめ、多大なるご協力を賜りました関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。皆様の温かなご尽力のおかげで、父を送り出すにふさわしい、心に残る場を整えることができました。

会場では、父が生涯をかけて取り組んでまいりました活動に対し、国内外の皆様から賜った数々の賞状や盾を展示させていただきました。これらは、父が「原爆の悲劇に国境はない」という信念のもと、一つひとつ積み上げてきた歩みの証でございます。皆様にそれらをご覧いただきながら、父との思い出を語り合っていただけたことは、遺族にとりましても大きな慰めとなりました。

父が残した「宿題」である未完の調査や平和への願いにつきましては、このホームページを通じて、皆様のお力添えをいただきながら一歩ずつ引き継いでまいる所存です。

当日の会場の様子を写真にて掲載いたしましたので、ご高覧いただければ幸いです。

本来であれば拝眉の上、親しく御礼申し上げるべきところではございますが、まずは略儀ながらホームページ上(書中)をもちまして謹んで御礼申し上げます。

謹白

受付の風景
森重昭の受賞展示
森重昭の書籍と常に持ち歩いていた
カートライト氏の写真
オバマ氏との抱擁の油絵
柳井市武永様にご協力頂きました
お別れの会開会直前の様子
広島テレビ様にご協力いただきましたPEACEのモニュメント
遺族3人による献花
森重昭らしく生花と折り鶴で献花

2026年4月吉日

森 佳代子(森重昭 妻) 
森 佳昭(森重昭 長男)
森 ひとみ(森重昭 孫・森佳昭 長女)