【講演報告】東京・婦人の友の会本部にて、母・佳代子が重昭の活動報告と歌唱指導を行いました

5月20日 婦人の友の会 全国大会にて重昭に関する講演をする母・森佳代子
去る2026年5月20日、東京にあります「婦人の友の会」本部におきまして、母・森佳代子が、父・森重昭の活動報告ならびに歌唱指導を行いました。
先般、岡山県玉野市にて皆様に温かく迎えていただいた講演に続き、今回は東京での大変貴重な機会をいただく運びとなりました。ありがとうございました。


活動報告では、玉野市での内容と同様、父が半世紀にわたり人生を捧げてきた被爆米兵調査の歩みや、その遺志を後世に繋いでいくことの大切さについて、母の言葉でお伝えいたしました。熱心に耳を傾けてくださる会員の皆様の真剣な眼差しに、家族としても深く胸を打たれる思いでした。
報告会ののち、会場の皆様とご一緒に声を合わせ、音楽を通じて心が一つに溶け合うような、大変有意義で温かい時間を共有することができました。父の歩みを伝える言葉だけでなく、声楽家である母が歌の力を通じて、皆様とさらに深い絆で結ばれたように感じております。
ご参加いただきました皆様、そして開催にあたり多大なるご協力をいただきました「婦人の友の会」本部の関係者の皆様に、家族一同、心より厚く御礼申し上げます。
父が残した平和への思い、そしてまだ見ぬ遺族を探すという悲願を、これからも母と共に一歩ずつ伝えてまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
長男 森 佳昭


